以前、オカメンズは放鳥時、
お互いの家のご飯をこっそりつまみ食いするとお話ししました。
(念の為の説明ですが、放鳥時もお腹が空いた時に
きちんとご飯を食べられるような工夫はしています(汗))
それでは、今日のお話は動物ドキュメンタリー番組風にお伝えいたします。
【オカメンドキュメンタリー 「オカメンズ 〜知られざる食卓の攻防〜」】
広大なリビングの空間。
その中の、アキクサインコの住処の目の前にそれはあります。
食べ残しなどがまとめられたお皿たち。
そこは、放鳥時のオカメンズの空腹を満たす、
貴重な餌場となっているのです。
今日も2羽のオカメンズが餌場にやってきました。

互いを警戒し合うようにご飯を食べています。
鳥は飛んで移動するイメージがありますが、
オカメインコは、基本的に飛ばず、歩いて移動します。
飛行するということはそれだけエネルギーを消費するのです。
エネルギー消費を極力抑えるため、歩いて移動するのです。
それでも、飛ばなければいけない時は頻繁に発生します。
遠くから聞こえるウロコインコの奇声に驚いた時。
ライバルとの縄張り争い。
だからこそ、餌場は貴重です。
そして、お皿からこぼれたご飯も、見逃せません。

でも、あまりにご飯に集中しすぎると周囲が見えなくなります。
そして危険が近づいています。

この限られた空間の中で、互いに貴重な命の糧を得るため、小さな争いは日常的に繰り広げられているのです。

お世話係:「仲良く食べようね(汗)」



























